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2012年 01月 03日
御堂関白記
2011/12 - 御堂関白日記を読みました。
古典の中では大鏡が好きなので、この時代の話は興味深いです。また、大鏡と違い、道長本人視点で歴史上の出来事等がどのように映ったのかが伺えます。とは言っても感情的なコメントは少なくともこの本の中では取り上げられてなく、とても淡白な印象を受けました。面白かったです。本中で紹介された紫式部日記や枕草子を読んで、当時の他の人々の視点からのコメントも是非確認したいです。


御堂関白記 藤原道長の日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)

藤原 道長 / 角川学芸出版




by cheekychick | 2012-01-03 11:37 | reading | Trackback
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